生徒会役員改選行われる。




 9月18日(金) 生徒会役員の改選が行われ、今年度後半と来年度前半を任期とする生徒会長・同副会長・同監査委員長・同監査副委員長が決まりました。
 立会演説会の前に選挙管理委員長の坂井愛望さんから次のような言葉がありました。
 「今回の選挙にあたり、8月下旬から募集をかけていたわけですが、これから演説をする5名のみなさんが立候補してくれました。学校の代表となる志を持つこと、そしてそれを行動に移すことはとても勇気のいることだと思います。生徒会総務として学校を引っ張ってもらう人たちになるのですから、是非話をよく聞いてください。また、今年6月には公職選挙法の一部が改正され、18歳以上から選挙に参加できるようになりました。来年夏の参院選では実際に投票する人もいるはずです。こういったことも踏まえて投票してもらえばと思います。私達選挙管理委員会としても、公正かつ適切な選挙が行われるようにしっかりと作業に取り組んで行きたいと思います。」
 この後、各候補者と応援弁士の演説があり、それぞれに切々と堂々と自分の考えを述べていました。
 なお、選挙はいずれも信任投票となり、全員が信任されました。

 信任された新生徒会役員予定者は以下の通りです。
 会長     中村舞花さん(2-4)
 副会長    鷹見 涼さん(2-4)
 副会長    浅野成美さん(2-3)
 監査委員長  大内義浩さん(2-1)
 監査副委員長 畑中賢蔵さん(1-1)